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精液や精子の量を増やすには?射精量をドバドバ大量に出来る!

なんだか最近射精した時に精子の量が少ない気がする。。。

前はもっといっぱい出てたのに、少なくなって気持ちよさも減ってきた。

そんな精子の量を悩む中年の方が増えてきているようですね。

かく言う私も40代になってから一気に精液の量が減ってきて、セックスの射精の時なんかちょっとしか出なかったりしてました。

もっと射精料をドバドバと大量にして気持ちいい射精にしたいですよね~。

そんな皆さんのために今回は精液の量を増やすことに注目したいと思います。

※40歳過ぎてもセックスで大量に射精できる!

彼女や奥さんを何度も何度もイカせたいんだ!
それには最低でも一晩に3回戦はできないと駄目だろうね

強い男になりたいなら
やっぱり精力剤は必須ですよ♪

平均的な精液の量ってどれくらい?

まず最初に知っておきたいのが平均的な男性の射精量です。

それくらいの精液がでるもんなんでしょうか?

射精液の液量は平均3.5ミリリットル、ティースプーン程度だが個人差も大きく、約0.2 – 6.6ミリリットルと幅がある。

出典:WIKI

なるほど~。
見た目で言うと、手のひらに出したら手のひらの真ん中の凹んだ部分で全部受けられる位の量です。

また、WHO(世界保健機関)によると妊娠できる必要な精液量は最低で1.5ミリリットルとのこと。(一般社団法人日本生殖医学界「不妊症Q&A」より)

妊娠できる量ですから、これは絶対に必要ってことですね。

ただこの量だと見た目から結構少ないですし、なんとなく2回めとか3回目のエッチの時の射精量くらい。

やはり最低でも平均の3.5mlは欲しいですし、できればもっと多ければ気持ちよさもアップしますから目指したいところですね。

精液量が少ない・減少する原因とは

精液が減るのってなんでだろう?
何か理由があるのかな?
若い頃はあんなに多かったのに・・・。

私自身もそうですが、実際に若い頃に比べると確実に射精料は減っていると思います。

私のように40歳過ぎると特にガクッと減る感じを受ける人が増えるようですね。

精子生産能力は年々下がっているのは事実のようです。

海外の研究でもこういった事例が報告されています。

【米コロンビア大学の研究チームは2006年、加齢とともに精液量は1年で0・15~0・5%ずつ減少、正常な形態の精子数も1年で0・2~0・9%ずつ減少すると報告しました。】

 

精液の量が減ってしまう原因としては以下のようなものが上げられます。

  • 細胞が老化して精巣の能力が低下する
  • 運動不足によって精巣への血流が減っている
  • 血管や循環器の老化によって精巣への血流が減っている
  • 食生活の乱れによる栄養不足

細胞の老化という点ではなかなか簡単に改善するのは難しい所はあります。

ですが、運動不足や食生活と言った点では今すぐにでも改善していくことが可能です。

悪い点を少しでも減らしていくことで、確実に精子の量はアップしていきますから。

精液の量が少ない事によってデメリットはあるの?

デメリット

そもそも精液の量が減ってしまうとどんな影響を与えているんでしょうか?

こういったデメリットがあると考えられます。

  • 妊娠しずらくなる
  • 射精の時の気持ちよさが激減
  • 射精そのものがしにくくなる
  • 勃起や性欲そのものの減退

これ、結構な問題だと思いますよ。

特に妊娠しにくくなったりするのは非常に困りますよね。

最近はなかなか子どもが出来にくいという夫婦が増えています。もちろん奥さんの問題もあるんですが、不妊の半分は男性の問題ですからね。

元気な精子がいないと、いくら奥さんが妊娠できる状態でも子どもが出来ません。

それに最近増えている膣内射精障害にもつながっています。

確かにオナニーの仕方が悪くてこれになるんですが、そもそも射精しにくい状態だと、いくら改善しても中で射精できなくなるんです。

結果的にセックスから離れてしまって、セックスレスへとつながっています。

また、普通にセックスで気持ちよさを求めている人もいますよね?私のように(笑)

精子の量が減ると、快楽ですら激減してしまうんです。

最近射精の時に気持ちよさ減ってません??

1週間オナニーを我慢した後のセックスの際の射精のドクドクって感じを思い出して下さい。

あの気持ちよさを味わうためにも、精子の量はしっかりと増やしてドバドバと射精したいですね。

精子が作られる仕組み

精液の量を増やしたい。
しかしどんな仕組みで精子が出来るのか?

それを理解する必要があります。

精子はそもそも勝手に出来ているものではありません。ちゃんと命令することによってできるんです。

男性ホルモンが命令することによって初めて作られるんですよ。

男性ホルモンが睾丸に対して精子を作るように命令する

睾丸がその指示に従って体内の栄養を使って精子を作る

精子が出来上がり

という流れがあり、どこが滞っても精子の生産量が増えることはありません。

ということは、男性ホルモンの量と睾丸の働き、体内の精子の材料となる栄養素がしっかりと揃うことが大切になります。

精子・精液の量を増やす方法とは

実際に精子や精液の量を増やす方法を考えてみたいと思います。

いくつかそういった方法がありますので、出来ることからコツコツとチャレンジしてみて下さい。

精子を作るのに必要な成分を摂取

まずは精子を作るのに必要な成分を摂取する事を考えてみましょう。

精子の材料となる成分や精力アップなどに効果のある成分がいいでしょうね。

幾つか紹介しますのでぜひ摂取していくようにしましょう。

亜鉛

亜鉛とはミネラルの一種で必須ミネラル16種のひとつです。

亜鉛は男性ホルモンの合成にも関わり、セックスミネラルとも言われます。亜鉛が欠乏するとダイレクトに性機能の低下につながります。

精子の材料でありながら、前立腺や精巣の活動を活発にしてくれるんですね。

<亜鉛のセックスにおける効果・効能>
・年齢とともに減少していく精子の数を保つ
・精子の運動率がアップして受精しやすくなる
・精力を増強し、性欲を維持する
・前立腺の障害(勃起不全・ED)を防止

亜鉛がどれだけ精子の量や働きにつながっているのかよくわかりますよね。

アルギニン

アルギニンも精子の量や性欲アップには欠かせない成分と言われています。

簡単にアルギニンの働きについてですが、こんな働きを持っています。

1.精液の原材料⇒精子の量を増やす
2.成長ホルモンの分泌を活性化⇒精子の生産スピードアップ
3.血液の循環を良くする⇒射精量のアップ

なるほど、アルギニンも精液ドバドバになるにはとても重要な栄養素のようですね。

成長ホルモンの分泌が増えると精子の生産司令が活発になりますし、原材料にもなれる。また血管の拡張もしますので血流が上がってペニスにたくさんの血液が流れ込みます。結果的に固く勃起して気持ちよさも倍増するわけです。

これはかかさずに摂取する必要がありそうですね。

大豆・肉・魚といった食品に多く含まれています。

ムチン

ムチンって成分はあまり聞き慣れないものだと思います。

ムチンは水溶性食物繊維の1つに分類されています。働きとしてはタンパク質の吸収を助ける働きを持っています。

タンパク質が体に吸収される際にその効率をアップさせる役目ってことですね。

タンパク質は精子の材料になっていますので、より効果的に材料を確保できるということです。

このムチンですが、ネバネバした食品に含まれていることが多いです。

納豆・オクラ・ヤマイモ・サトイモと言った食品に多く含まれています。

ネバネバの食品は精がついて良いと昔から言われていますが、実はこういった効果があるからいいんですね。

ネバネバの食品を積極的に摂取して、タンパク質をたくさん吸収していきましょう。

硫化アリル

硫化アリル?と思う方の方が多いと思いますし、私も最初は全然知りませんでした。

硫化アリルは玉ねぎに多く含まれています。これはテストステロンの生成を助ける働きを持っています。

テストステロンは男性ホルモンの一種になりますので、精子生成の司令塔の部分ですね。

肉や魚と一緒に硫化アリルを摂取するとテストステロンの値が上がるので、一緒に食べるようにして下さい。

肉や魚は先ほど紹介したアルギニンがたくさん入っていますので、これらと玉ねぎをセットで食べる習慣をつけましょう。

スクワットなどの運動をする

運動は血流をアップさせることが出来ますし、精子の量を増やすことができます。

特に睾丸に近い下半身を鍛えることが精液の量を増やすことにつながっています。

そういった意味でスクワットが非常に有効な運動と言われています。

太ももの表面の筋肉は大腿四頭筋と言います。睾丸に最も近い筋肉ですね。

この太ももの筋肉には男性ホルモン受容体(レセプター)というものが多く存在しています。

男性ホルモン受容体は男性ホルモンと結合すると細胞分裂を促進して筋肉を増やすんですね。

太ももを鍛えると睾丸から大量の男性ホルモンが分泌され、睾丸も含む下半身がどんどんと活性化していきます。

これによって精子の量が増えてドバドバになれますよ。

回数としては1日30回程度を目安にスクワットを行って下さい。15回2セットでもいいです。

精子の量が増えると同時に、セックス時の腰の振りの早さや強さもアップしますよ♪

多くのAV男優はスクワットで下半身を鍛えていると言いますからね。

最低でも3日に1回は射精をする

3日に1回も射精したら精液の量が減っちゃうんじゃない?

私も実際にこの話を聞いた時にそう思いました。オナニーが多いと確実に量も減りますよね。

確かにその1日だけで考えると減るかもしれませんが、長い目で見るとこれは間違えなんです。

人の体というのは使わなくなった部分はどんどんと退化していってしまいます。これは射精も同じことなんです。

体を動かさないと筋肉がドンドン減ってしまうのと同じで、男性機能も使わなければ衰えていきます。

オナニーをして射精しないと精子を作る働きはどんどんと弱くなってしまうんです。

作られた精子は精巣上体というタンクで保管されます。

ここで溜まっている精液が射精の時に使われて放出するんですが、このタンクは3日で満タンになります。

ちなみに満タンになっても作られますが、それ以上溜まることはありません。

満タンになってしまった精液は実は尿と一緒に排出されてしまうんです。

だから最低でも3日に1回は射精して、どんどんと精子を作らせるサイクルを作らないとダメなんです。

 

もちろん彼女とのセックスの時は3日しっかり溜めてから一気に放出して下さい!メッチャ気持ちいいですから。

それ以外の時期はできれば2日に1回くらいはオナニーをして、積極的に射精して精子を作るという司令を出し続けましょう。

これダメ!間違った精子・精液を増やす方法とは?

精子を増やせるという間違った噂は実はかなり多く出回っています。

それと同時に精液を増やすにはやってはいけないこともあったりします。

こういった間違った行為を減らしていくことで、精子の生産量を増やしていくことができますよ。

エビオス錠などのビール酵母は効果がない

これネットでよく見かける方法の一つなんですが、エビオス錠などのビール酵母を使う方法です。

エビオス錠を飲むと精液ドバドバになれるって噂が流れていました。

私もエビオス錠を毎日飲んでみたんですが、ハッキリ言って効果はありませんでした。

まあ、たしかにそうですよね。ビール酵母ですから精子が増えるっていうのはありえません。

ただひとつの方法としてエビオス錠と亜鉛を一緒に飲むというのは意味がありそうです。

人工甘味料の入った飲み物などを飲む

ダイエットでも利用する、人工甘味料のは言った飲み物といえばカロリーゼロの飲料ですね。

炭酸などでダイエットにも向いているからと人気があると思います。

でも人工甘味料は正直精子にはよくないんですよね。

 

「スクラロース」「アスパルテーム」と言った人工甘味料が入っているのですが、これは精子の量を減らして精子の奇形率もアップさせてしまう働きがあるんです。

ダイエットには確かにいいですし痩せることで血流をよくできるのですが、結果的に精子が減ったのでは意味がありません。

体によくない成分をとらないように気をつけることも精子の量をアップさせるには大事ですよ。

精子や精液の量を増やすにはサプリが効果的

ペニス増大サプリ

精子や精液の量を増やして、気持ち良い射精をするには材料は必須です。

もちろん食事でしっかりと補うことは大事なんですが、毎日ネバネバのものを食べるのはちょっと辛いです・・・。

だからこそ精力剤サプリを利用することをお勧めします。

サプリであれば無理すること無く亜鉛やアルギニン、シトルリンと言った性力アップに欠かせない成分を毎日摂取できます。

こういった栄養素は毎日ちゃんと取り続けることがポイントです。

今日食べて明日精液ドバドバなんてことはないですから。コツコツと取り続ける事が大事なんです。

また精子が増えることで性欲が上がったり精力増強にも繋がります。

もしそれでもできるだけ早く精力アップして射精量も増やしたいんであれば、精力アップできるサプリを飲む必要があるよね。

ここでは実際に私が毎日飲んでいる精力剤を紹介しています。

今40歳過ぎてるんだけど、奥さんはヒィヒィ言うくらい満足してくれているよ。

だって一晩で3回戦も余裕になったから。
これも効果の高い精力剤を飲み続けているからこそなんですね。